2020.3.27解脱の進行

  • 2020.03.27 Friday
  • 10:05

私達は形に惑わされてはいけません。

今まさに、概念からの解脱が始まっています。

世界とはいつでも混乱しているものです。

それは元々ないからです。

いや、元々ないのに、です。


内側はいつでも静寂です。

外側にきづいたら、内側に戻りなさい。

そして、そのまま静寂である内側に留まりなさい。


あなたは元々意識なのです。

我々は、意識に目覚めるゲームをしているにすぎません。


意識に目覚める扉は常に開かれていますが、

気づけるか気づけないかは、個々の真剣さにかかっています。


求めたものだけが見つけられる扉だからです。

しかし、扉はすべての者に存在します。

扉を開けて入り、永遠にそこに留まる至福を実現しましょう。

外側をただ見る、それでありましょう。


一度救いあげられたら、下がる事は出来ません。

なぜなら、大いなるそれは、形の親であり、

親は子を見捨てないからです。


子は親に委ねられ、ただ至福の庇護の元にあるでしょう。

この至福にあって、わざわざ再度下ろうとする者がありましょうか?


もう二度と形の地獄と至福を行ったり来たりしようとは思わなくなるでしょう。

ただ、至福に留まればいいのです。

真我は傷つかない

  • 2019.09.28 Saturday
  • 04:35

偽りの自己イメージはいつも傷つくことを恐れている。


しかし真我は傷つく事はない。


真我は形もなければ条件を持たないからだ。


傷つく事を恐れるなら、それは偽りの自己イメージと同化している証拠である。

今を生きる

  • 2019.08.09 Friday
  • 20:43

凛々しく、今を、堂々と生きる。

今と友になる

  • 2019.08.06 Tuesday
  • 22:24

今をどう扱うか


今を、乗り越えなければならない敵とするか


又は、今を、かけがえのない友とするか


今と手を繋いで、全てを受け入れると


全ての方から歩み寄ってくる

在る以外は過去

  • 2019.07.24 Wednesday
  • 06:23

いかに過去に今を邪魔されて居るか


この言葉すら過去


現在を過去に邪魔されるな


ただ、今にありなさい


想念は全て過去からおこる


想念がおこる今にあり続けなさい


砂の部屋にいて

  • 2019.06.23 Sunday
  • 09:13

砂の部屋にいて、


砂の中でもがいていながら


あの砂を排除したいという


または、


砂の中でもがきながら


あの砂が欲しいという


そうやって一喜一憂している


これが、苦の顛末、楽の顛末


無いものを無くすことはできない

  • 2019.06.06 Thursday
  • 13:09

元々無いものを無くすることはできない。


無いのに有ると思い込んでいるものに


振り回されているのが人間。


無いものの代表は、心、エゴ、その他外的要素の全て。


これらを無くそうとしてもいつも疲れて空回りするのは、無いもの相手に戦いを挑んでいるから。


無い事に気づくこと。

そして、観察する。


そうすれば、無いものは全ての基盤にかえり、自分か基盤だったと気づくでしょう。





一体何を待っているの?

  • 2019.05.28 Tuesday
  • 22:22

みんな、一体何を待っているの?


いつか、どこか、何か、


頑張れば、努力すれば、我慢すれば


時間をかけたら、方法を変えたら


いい人に会ったら、友達がたくさんいたら、


お金があれば、家があれば、いい会社に入れば、


何?


何を待っているの?


何か変わったの?


新しいものを掴んで、新しい問題ができただけじゃないの?


みんなが待っているもの、知ってるよ


みんなが待っているのは、外にはないよ。



永遠の安心感

  • 2019.05.25 Saturday
  • 13:46

無と一つになるとき、


即ち、全ての明け渡しは、


永遠の安心感へのダイブである。

永遠の安心感

  • 2019.05.25 Saturday
  • 13:46

無と一つになるとき、


即ち、全ての明け渡しは、


永遠の安心感へのダイブである。