永遠の安心感

  • 2019.05.25 Saturday
  • 13:46

無と一つになるとき、


即ち、全ての明け渡しは、


永遠の安心感へのダイブである。

永遠の安心感

  • 2019.05.25 Saturday
  • 13:46

無と一つになるとき、


即ち、全ての明け渡しは、


永遠の安心感へのダイブである。

一番邪魔なもの

  • 2019.05.22 Wednesday
  • 21:30

悟りに一番邪魔なもの


それは、


今まで一生懸命作り上げてきた


アイデンティティという偽りの私。

意識に留まる時間

  • 2019.05.16 Thursday
  • 10:10

まずは意識に留まる時間を長くさせること。


今まで、何度、身体と言う檻を体験してきたか。


今回も、自身は意識であることに気づく為に生まれてきたのではないか?


気づきを得たら、それにあること。


自分は意識でしかない、ということを逃すな。


普通は、身体が死に至る時に初めて気づく。


ああ、何とこの80年を外側に翻弄されてきたか、と。


今気づき、気づきとして修行を積む。


そのために転じた命。


これで最後にするために。


意識であり続けなさい。

厚い思考の雲

  • 2019.05.08 Wednesday
  • 11:45

厚い思考の雲が真実を隠してしまう


太陽の光は遮られ、暗い世界にはいる


でも、太陽は無くなったわけではない


思考の雲が徐々に薄れるまで待つ


太陽の光は雲の切れ間から顔をのぞかせ


いつの間にか太陽の光が全てを包む


思考を恐れるな


無理に退かそうとしても無駄な事


雲は自然に湧いては消える


私の本質は太陽という意識なのだ


ひとたびそれを知り得たものは


もはや雲など恐るるに足りない

無意味な世界の探求

  • 2019.05.07 Tuesday
  • 09:25

無意味に意味づけして生きる日々

探求の終わりと続く探求

  • 2019.04.24 Wednesday
  • 23:20

探求は終わりに差し掛かる


しかし、この肉体がある以上、


探求は続けられる


新たな位置からの新たな取り組み


私は私でなく


世界は世界でなくなった


全てがなく、全てになった


私は空になり、真に私になった


最後は全てがなくなる


意識に浸かる

  • 2019.04.24 Wednesday
  • 09:49

意識に浸かる日々


内なる意識は全て


意識として生きる事に恍惚とする


当たり前すぎるほど当たり前


この基盤が無ければ何も存在しない


この基盤こそが真実で、これだけが実在


基盤に涅槃する


これこそが至福であり、これだけが故郷

真我にあるものは幸せである

  • 2019.04.17 Wednesday
  • 10:58

私は幸せだ。


ただ真我としてあり、行為はすっかり委ねる事ができる。


そこにはただ、真我の本性として幸福があり、全てが至福である。


ただ、真我にあり、ただ行為はおきる。


それに至る私は幸せだ。


ただ神のため、真我のために


身体を、外界を活かせるのだから。

楽しみも苦しみもない境地

  • 2019.04.14 Sunday
  • 06:48

楽しみも苦しみもない


私は誰か


私は誰かと問うものは誰か


偽りの私を放棄して、私が消え始める


すると、付随する心も自ずと消え始める


心が静かになるのだから、


喜怒哀楽が静かになる


あるがままをあるがままとして受け止められる


意識が生活をしている


起こりはただ起きる


私という一人称が無くなったのだから、


あなたも、その他も発生しなくなった


ああ、ただ起きる、ただ起きる。