砂の部屋にいて

  • 2019.06.23 Sunday
  • 09:13

砂の部屋にいて、


砂の中でもがいていながら


あの砂を排除したいという


または、


砂の中でもがきながら


あの砂が欲しいという


そうやって一喜一憂している


これが、苦の顛末、楽の顛末


無いものを無くすことはできない

  • 2019.06.06 Thursday
  • 13:09

元々無いものを無くすることはできない。


無いのに有ると思い込んでいるものに


振り回されているのが人間。


無いものの代表は、心、エゴ、その他外的要素の全て。


これらを無くそうとしてもいつも疲れて空回りするのは、無いもの相手に戦いを挑んでいるから。


無い事に気づくこと。

そして、観察する。


そうすれば、無いものは全ての基盤にかえり、自分か基盤だったと気づくでしょう。





一体何を待っているの?

  • 2019.05.28 Tuesday
  • 22:22

みんな、一体何を待っているの?


いつか、どこか、何か、


頑張れば、努力すれば、我慢すれば


時間をかけたら、方法を変えたら


いい人に会ったら、友達がたくさんいたら、


お金があれば、家があれば、いい会社に入れば、


何?


何を待っているの?


何か変わったの?


新しいものを掴んで、新しい問題ができただけじゃないの?


みんなが待っているもの、知ってるよ


みんなが待っているのは、外にはないよ。



一体何を待っているの?

  • 2019.05.28 Tuesday
  • 22:22

みんな、一体何を待っているの?


いつか、どこか、何か、


頑張れば、努力すれば、我慢すれば


時間をかけたら、方法を変えたら


いい人に会ったら、友達がたくさんいたら、


お金があれば、家があれば、いい会社に入れば、


何?


何を待っているの?


何か変わったの?


新しいものを掴んで、新しい問題ができただけじゃないの?


みんなが待っているもの、知ってるよ


みんなが待っているのは、外にはないよ。



永遠の安心感

  • 2019.05.25 Saturday
  • 13:46

無と一つになるとき、


即ち、全ての明け渡しは、


永遠の安心感へのダイブである。

永遠の安心感

  • 2019.05.25 Saturday
  • 13:46

無と一つになるとき、


即ち、全ての明け渡しは、


永遠の安心感へのダイブである。

一番邪魔なもの

  • 2019.05.22 Wednesday
  • 21:30

悟りに一番邪魔なもの


それは、


今まで一生懸命作り上げてきた


アイデンティティという偽りの私。

意識に留まる時間

  • 2019.05.16 Thursday
  • 10:10

まずは意識に留まる時間を長くさせること。


今まで、何度、身体と言う檻を体験してきたか。


今回も、自身は意識であることに気づく為に生まれてきたのではないか?


気づきを得たら、それにあること。


自分は意識でしかない、ということを逃すな。


普通は、身体が死に至る時に初めて気づく。


ああ、何とこの80年を外側に翻弄されてきたか、と。


今気づき、気づきとして修行を積む。


そのために転じた命。


これで最後にするために。


意識であり続けなさい。

厚い思考の雲

  • 2019.05.08 Wednesday
  • 11:45

厚い思考の雲が真実を隠してしまう


太陽の光は遮られ、暗い世界にはいる


でも、太陽は無くなったわけではない


思考の雲が徐々に薄れるまで待つ


太陽の光は雲の切れ間から顔をのぞかせ


いつの間にか太陽の光が全てを包む


思考を恐れるな


無理に退かそうとしても無駄な事


雲は自然に湧いては消える


私の本質は太陽という意識なのだ


ひとたびそれを知り得たものは


もはや雲など恐るるに足りない

無意味な世界の探求

  • 2019.05.07 Tuesday
  • 09:25

無意味に意味づけして生きる日々